寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2011年1月20日木曜日

20cmは欲しい

靴下は、ヨーロッパ規格(なのか?)のΦ2.5mm、中細毛糸で編んだものが、まあいろいろなファクターを考慮するに、現在のところ自分にとっては最適ではないかと思っているんだけどね。2.5mmはいいんだが、それが80cm輪針2本であるというあたりがね。編む際には総目数の1/2を爆編みできるので爽快であるが、そうやって半分編むたんびにきーこきーこと輪針の端から端まで移動させる作業がねえ、ちょっと。まあいいけど。

5本針で編むのはあまり好きじゃないものの、たまーにあの感触が恋しくなったりもする。「匠」の1号持ってたけど・・・ある日編みつつ1本へし折ってしまったことがあって、そのまま1本不足のままになってた(泣)。2本使っても少なくとも3組ぐらいは所有していたはずの2.5mm80cm輪針が、なぜか使用中の1組を除いたやつが見つからない。うー。だから今回は、5本針の感触が恋しいというよりは経済的理由(爆)から、「匠」1号をまた買ってきたというわけ。

三角マチの減目は終わって、呆然と足部をグルグル編んでいるところ。

ラベル:

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム