寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2018年1月1日月曜日

ソックヤーンも激しく縮みます

そうそう忘れてたけども。Ireland Effectでもってゆーるゆるに編んだ(はずの)靴下ですよ。通常より2目増し、かつ2.5mmでゆーるゆるの手加減で編んだもの。出来上がってみればですね、ゆるゆるどころかぼたぼたになるほどゆるすぎて、いやねもうね。垂れさがるほどゆるくて余った部分がヒステリー寸前になるほど邪魔だった。

はず、なんだけど。2,3回洗濯の後、別にヒスは起きないぐらいの感じになった。もしかして激しく縮んだ、ということなの?今までは縮み問題はほぼ意識してなかったのだけども。ソックヤーンたちの品質が低下してきているのか、Ireland Effectとかカメレオンカメラたちがたいしたことない品質であるのか、わからないけども。でもねえ、Opalでさえも2年目になると毛玉ぼろぼろになってる。あれえ?数年前まではここまでじゃなかったような気もしてるんだけど?

わからん。しかしだね、手加減ゆーるゆるというのは縮みの余地が大きいということを意味する。ということは手加減ではなくて総目数を増やして編まねばならんということだよね。さあて、家内および就寝用の、しかし程よきゆーるゆる靴下は、一体何目で編むべきということになるのでしょうかっ?!

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