夢破れて、シモヤケ
セーヌクインナイロンはね、とっさにどれを買っていいものやら困惑したので、黒と紺と濃緑を各1パック(5玉入り)買ったわけなのである。到着早々に欣喜雀躍状態でもって紺を取り出しましてね、ラプリメーラ低品質純毛中細のターコイズと引き揃えて編み出したのだ、と思ってくださいよ。ゲージ取ったりすんのすごく嫌だったので(爆)、通常より2目増しそして1号じゃなくて2.5mmで。
見た目は、なんの努力もせずに杢調?とでもいうの?なかなかにうるわしい編地となっているのです。うーれーしーいーなー。かなりしっかりと厚い感じでね、ふふふ。
しかし。このことに気づいたのが先か、「”現役”を着用して就寝したら!事件」の勃発が先だったか覚えてないんだけども、とにかくまー大変なことに。まず「このこと」から行きますけども。
編み進めながら、まあ中細と極細引き揃えなわけだけど、ももももしかして、ナイロン成分が多すぎるとかいうことはないの?という漠たるギモンがムクムクと湧き上がってくるのだった。まあでもね、まあね?中細対極細なわけなんだからさ、カネボウもといベルクリのカトレヤとかダイヤコリーナとかよりはマシなんじゃないの?いえね、この時にはまだ、『重量比!』ということには全然思い至ってなかったというわけなのだった(涙)。現在に至っても、重量比を計算しようという気には全然なれないんだけど、おそらくこれは非常に非常にマズイのでありましょう。だって、だってね。そこらにほっぽってある編地をふと取り上げてみますとね、ものすごいあからさまにヒヤーっと冷たいの(号泣)。
そんなこんなで騒いでいたある日のこと。”現役”靴下のうちの1足を着用して就寝したのである。やっとこさっとこ仰向けで寝る態勢に至った時、「あ、ちょっと爪先が当たってるな 」とは思ったの。今から思えば、少し足先に向けてずり落とす?ずり進める?とかして余裕を作ればよかったのかもしれない。しかし、やっとこっさっとこしないと仰向けになれず、その後も足・脚を動かすのが困難なわけなので、そのまんま寝てしまった。その結果と言えば、おおお覿面にブックブックにシモヤケが出来上がり、2日3日は塗炭の苦しみを味わうことに(悲)。霜にあたってもいないのにシモヤケとはコレいかに?
はああ。やはり就寝時には、純毛しかもゆーるゆるに編んだものが一番なような気がする。でもね。腰がバカなため起床後数時間は靴下を履き替えたりという動作は、不可能ではない場合であってもなかなかに地獄を見たりなんかするのである。そのため、就寝時に履いてたやつそのままで歩き回ったりなんだりするのである。するてえと、それなりの労力と時間を費やした低品質純毛靴下も、あっという間にイカレたりするのである。カカトに大穴開いたやつ、いまだに修理し終えてないしな。うむむ。この時の敗因は、おそらくベランダに置いてある漁サンをつっかけて洗濯物干しなぞしたことであろうかと思われる。ホントに覿面に穴開いたよ。履物はかずに家の中だけでのそのそしてる分には、予想より遥かに長持ちしたんだけどね。
よって、靴下糸使用かつゆーるゆるの靴下の製造が急がれるということになる。”現役”はどうしても靴を履くことを主眼とせざるを得ないからね。靴下糸使用だけども外出を想定しない家専用のやつ。セーヌクインと(送料の関係でw)一緒に買った、Ireland Effect を取り出し、この期に及んでもやはりゲージ取るの嫌だから(爆)、2目増やし、2.5mmで、かつ手加減をゆーるゆるにしてみた。2/2の足首部分を今セッセと編んでいる。
そしてこれまた編み進めながら、ああゆーるゆるに編むということはソレすなわちあったか度は低下するってことだよなあって、思いつくのがいつも遅いのであるw。こんなの編みつつ、ひと様の靴下編み描写を読み漁っていたら、また思い出す猪谷さん靴下。また憧れる猪谷さん靴下。店頭で手に取って眺めたにも関わらず、暮らしの手帖を買わなかった自分バカバカバカ。
見た目は、なんの努力もせずに杢調?とでもいうの?なかなかにうるわしい編地となっているのです。うーれーしーいーなー。かなりしっかりと厚い感じでね、ふふふ。
しかし。このことに気づいたのが先か、「”現役”を着用して就寝したら!事件」の勃発が先だったか覚えてないんだけども、とにかくまー大変なことに。まず「このこと」から行きますけども。
編み進めながら、まあ中細と極細引き揃えなわけだけど、ももももしかして、ナイロン成分が多すぎるとかいうことはないの?という漠たるギモンがムクムクと湧き上がってくるのだった。まあでもね、まあね?中細対極細なわけなんだからさ、カネボウもといベルクリのカトレヤとかダイヤコリーナとかよりはマシなんじゃないの?いえね、この時にはまだ、『重量比!』ということには全然思い至ってなかったというわけなのだった(涙)。現在に至っても、重量比を計算しようという気には全然なれないんだけど、おそらくこれは非常に非常にマズイのでありましょう。だって、だってね。そこらにほっぽってある編地をふと取り上げてみますとね、ものすごいあからさまにヒヤーっと冷たいの(号泣)。
そんなこんなで騒いでいたある日のこと。”現役”靴下のうちの1足を着用して就寝したのである。やっとこさっとこ仰向けで寝る態勢に至った時、「あ、ちょっと爪先が当たってるな 」とは思ったの。今から思えば、少し足先に向けてずり落とす?ずり進める?とかして余裕を作ればよかったのかもしれない。しかし、やっとこっさっとこしないと仰向けになれず、その後も足・脚を動かすのが困難なわけなので、そのまんま寝てしまった。その結果と言えば、おおお覿面にブックブックにシモヤケが出来上がり、2日3日は塗炭の苦しみを味わうことに(悲)。霜にあたってもいないのにシモヤケとはコレいかに?
はああ。やはり就寝時には、純毛しかもゆーるゆるに編んだものが一番なような気がする。でもね。腰がバカなため起床後数時間は靴下を履き替えたりという動作は、不可能ではない場合であってもなかなかに地獄を見たりなんかするのである。そのため、就寝時に履いてたやつそのままで歩き回ったりなんだりするのである。するてえと、それなりの労力と時間を費やした低品質純毛靴下も、あっという間にイカレたりするのである。カカトに大穴開いたやつ、いまだに修理し終えてないしな。うむむ。この時の敗因は、おそらくベランダに置いてある漁サンをつっかけて洗濯物干しなぞしたことであろうかと思われる。ホントに覿面に穴開いたよ。履物はかずに家の中だけでのそのそしてる分には、予想より遥かに長持ちしたんだけどね。
よって、靴下糸使用かつゆーるゆるの靴下の製造が急がれるということになる。”現役”はどうしても靴を履くことを主眼とせざるを得ないからね。靴下糸使用だけども外出を想定しない家専用のやつ。セーヌクインと(送料の関係でw)一緒に買った、Ireland Effect を取り出し、この期に及んでもやはりゲージ取るの嫌だから(爆)、2目増やし、2.5mmで、かつ手加減をゆーるゆるにしてみた。2/2の足首部分を今セッセと編んでいる。
そしてこれまた編み進めながら、ああゆーるゆるに編むということはソレすなわちあったか度は低下するってことだよなあって、思いつくのがいつも遅いのであるw。こんなの編みつつ、ひと様の靴下編み描写を読み漁っていたら、また思い出す猪谷さん靴下。また憧れる猪谷さん靴下。店頭で手に取って眺めたにも関わらず、暮らしの手帖を買わなかった自分バカバカバカ。
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