寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2011年11月2日水曜日

おひさしぶりです

いくらなんでも放置の度が過ぎますね。地震だの酷暑だので、編物どころではちょっとなかったと言い訳しときます。

よちよち靴下のあと、自分用にいつもの中細・2.5ミリでも一足編んだ。両方とも糸始末もしないでずーっとソコに置いてあるんだけど、ついに着用シーズンが来てしまいましたよね。でも、とじ針が、とじ針がどっか行っちゃって見当たらないのおお!

9月ぐらいだったか、2ちゃんの「編物総合スレ」で、ネックから編むセーター本の新刊が出るとかでしばらくその話題で盛り上がってたことがあった。例によってすーぐに影響される私はすっかりソノ気になってしまい、我が愛のサンキへ走り、100円の毛糸買ってきて早速着手しましたよ。

パターンは、

http://atmymothersknee.blogspot.com/

の、Magic, Custom-Fit Raglan (フリー)を使用させていただいた。最初の、ネックを作り目して後ろっ首の段差(?)を形成するあたりのところ、英語の解読がアヤシイためであろうけども、構造が理解できず、またなんだか目数の計算が合わなくて不安だったけど、合わなくたってそれは別にどうでもいい(自分のだし)ことに気づき、そのまま驀進。別にいーんだいーんだ。

なんだかずっとずっとぐるぐると、胴体部分のメリヤス編みをしてる気がする。


そして、Wendy さん靴下を、ついに初体験した。食わず嫌いだったんだけどね。Wrap & Turn というこれは、かけ目の場合よりもゆるみが少ないので、大変具合がよろしいものであるなと感心しました。とりあえず私は、穴あき問題には遭遇しなかった。

でも、Norinori さんのパターンの方が、引き返しによってできた丸みというかカーブというかの形状が、はるかにはるかにきれいでかわいかったんだよなあ。再公開してくださるのを心よりお待ちします。

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