寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年3月5日土曜日

よく見てみよう

お土耳古な靴下糸ですが、うろ覚えをもとに検索してもちっとも出てこない。取り出して、よーっく見てみますと。

Yuzawaya World Selectionフリーソックメランジ

というのがラベル表(というのか?)についたタイトルであり、品質表示部分には

MELANJ(SOCKS YARN)

と、いう風に書いてあるでござる。防縮加工ウール75%、ナイロン25%、50g(糸長約200m)、棒針3号かぎ針3号、標準ゲージ26目38段。手洗いと指示されておる。んなアホなー。洗濯機でごんごんというのがソックヤーンの最大の長所のひとつでありましょうのに。

トルコ製であるということは、商品の状態では一切見て取れない。Made in うんたらとか書いてないのね。店頭に手書きしてあったよ。

で。こうして正式名称が判明したところで検索しましても、ほぼなーにも出てきませんな。「ユザワヤで買ってきてコレ編んでみたー」とか、どなたかが発言されていても不思議ではないであろうにね。

ラベル:

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