寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年2月3日水曜日

パンドラ靴下完成

はい、完成いたしました。2/2号を編んでる時、あーもう絶対足りない足りない~~~と、さんざん気を揉んだのですが、ギリギリで足りました。某イオンに買いに走らねばならぬや否や早く知りたいのでイライラカッカしつつ爆編みしたので、ちっとも楽しくありませんでした。はー。すごいギリギリで足りたのは単なる偶然です。気まぐれにリブ編みをもう数段多くしていたら足んないとこでしたよ。もしも足んないとすると、もう1玉買ったのでは残りが全部無駄ということになるため、2玉買ってもう1足ということにでもならざるを得なかったでしょうが、その展望だけでもすでに強制されてる感が半端ではなかった。

あとは着用実験ですな。

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