かなりご無体な
念願のYou're Putting Me On socksであるが、あまりはかばかしく進行しません。爪先の形状は、やはりcuff downよりtoe upの方が美しいという、そこはうれしかったんだけども。踵関係に至るまでのぐるぐる輪編みがね、なにせ先端が閉じられた構造であるがゆえの閉塞感。cuff downの方がなんというか、ほがらか(?)ですね。
編みながらだんだん思い出した。これを編むのはおそらく10年ぶりとかそんなもんだと思う。まったくもってこんなものを発明する、のみならずジェネリックパターンとして展開するなんて、私などには想像もつかない頭脳の持ち主だわー、偉大だわー、スゴイわー。とはいえ、各所でえええ、なんというご無体な~~~という感じの造形法を要求されるのね。ひとつひとつその任務を果たしていくという作業、アクロバティック?なおもしろさはあるんだけど、じゃあ今後嬉々としてこればっか編むようになるかというと、いや多分やりませんやりたくないです。Jacquard Print Merinoという、ふっくり度の高い糸しかも40gずつしかないという状況なので、toe upという選択は間違ってなかったとは思うものの。
今、1/2号の最後の足首部分だけど、微妙に足りない予感。
編みながらだんだん思い出した。これを編むのはおそらく10年ぶりとかそんなもんだと思う。まったくもってこんなものを発明する、のみならずジェネリックパターンとして展開するなんて、私などには想像もつかない頭脳の持ち主だわー、偉大だわー、スゴイわー。とはいえ、各所でえええ、なんというご無体な~~~という感じの造形法を要求されるのね。ひとつひとつその任務を果たしていくという作業、アクロバティック?なおもしろさはあるんだけど、じゃあ今後嬉々としてこればっか編むようになるかというと、いや多分やりませんやりたくないです。Jacquard Print Merinoという、ふっくり度の高い糸しかも40gずつしかないという状況なので、toe upという選択は間違ってなかったとは思うものの。
今、1/2号の最後の足首部分だけど、微妙に足りない予感。
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