寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年6月30日木曜日

つるすべ

ゆうべいきなり、ユザワヤで買ったトルコ製フリーソックメランジ(糸ね)を取り出し、片足の作り目をおっぱじめる。このクソ暑いのになにやってんだ?とも思わないでもないですが。ビーズは、どうせやってもうまいこといかないし・・・って、悲観してるせいなのよ。お裁縫物は、地直しとか広げるとか印つけるとか裁断するとかのハードルが高すぎるし。

思いついて、この糸と一緒に半額で買った、これもユザワヤオリジナルであるらしい「遊心」というブランドの20cm1号5本針を使ってみた。

硬い手触りです。そして今までの軽金属あるいは匠やハマナカのアミアミとは全く違う、未曽有のすべりのよさ。というかつるすこすこと、おお手元が心もとなく感じられるほどにつるすべである。もうアナタはYuzawayaTurboとか名乗ったらどうなのよ?というぐらいですよ。いやAddi Turboとか使ったことなどないんだけど。

このつるすべが吉と出るか凶と出るかは、もうしばらく編み進んでみないとわかりませけども。

ラベル: , ,

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム