寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年1月4日月曜日

靴下編みのススメ(その11・私も反省しております)



私はこうしています~とか、エラそうに発表してみました。片足分をほぼ同時進行しつつ記述してみたつもりではありますが、本当に自分がそうしているように書けたかどうかは不明ですね。そして自分自身はもうほぼ決まった目数段数で自動的というか反射的におこなっておる行為であるため、ゲージを取り直して足実寸に0.9をかけるのかかけないのかという実は肝心カナメな部分がね、どうしても億劫で億劫で(爆)、なにやらごにょごにょと逃げの記述になっておることをお詫びいたします。

ええと、ワルグチを言いつつも、パンドラハウスの中国製ソックヤーンをひと玉買ってきてありますのでね、近いうちにいちからやり直してみ、その結果をご報告したいとは思っております。Opalで進行中のが全然終わってないのと、腰痛によりそれはまあたいへんなことになっておりますため、いつとはお約束できないのですが。

Mary Thomas 先生の、「靴下の甲側と足底側を別に編んで接ぎ合せよ、さすれば傷んだ足底側のみを編みかえれば済む」というのに、実は前々から興味津々です。ただねえ、継ぎ目接ぎ目がないところが手編み靴下の真骨頂ではないのか?という見地からすると、たいへんにナンセンスなような気もし、手が出ないできました。とか言いつつ、さらに一歩進んで 2 needle socks なんてものにも、俄かに興味が湧いてきてしまいまして。

ま、いろいろやってみましょうねえ。

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