寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年7月6日水曜日

撚りが甘---い

ユザワヤのトルコなソックヤーンで編み始めた靴下ですが、当たり前であるが遅々として進みません。当たり前だ、クソ暑い。

おまけに、この糸かわいくない。なんか撚りが異様に甘くて、表面にけばけばがツンツン飛び出しているよ。これはソックヤーンと名がついているぐらいなので、当然ながら靴下手袋のたぐいを編めということになってるはずなくせに、こんなに撚りが甘くては靴下として完成したあかつきの対摩擦強度など、とても不安ですねというはるか以前に、糸割れしまくって編みにくいことこの上ない。

やだねー、色が気に入らないのも含めて計3足分も買ってしまったというのにっ。

ラベル: ,

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム