寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2017年1月10日火曜日

禁断の工場糸・・・

ラ・プリメーラフォープライ使用靴下の2足目をちんたらと編んでいます。気がつけばソックヤーン靴下(靴履いてお外にも行ける実用向きのやつね)の現役が3足ぐらいになってしまっており、こんなことしてる場合なの?という気がせんでもないですが。

なんかウェアものを編みたいようという気持ちは、もう結構長いことぶすぶすとくすぶっています。しかし、どーせ途中で途絶すんでしょとか、でかいものを広げるスペースがなとか、毛糸が買えないよ?とか、うじうじ。あー、サ○キで買った激安毛糸で2着ぐらい編みかけで放置したあげく、もうワケがわかんなくなってるのが覚えてるだけでも2着分あるよね。

暮にかけて、Ann Budd, The Knitter's Handy Book of Top-Dowm Sweatersと、Margaret Radcliffe, Circuler Knitting Workshopなんて買い込んじゃって、編んでみたいよう!な気持ちがごぼごぼと煮えくり返ってますが、残るは「毛糸買えないよう!」ですな。でかいもの広げるスペース問題は、糸が目の前にあってしまったりすればまあどっかへ吹っ飛んでいくものですから。

多分どっかに多少の糸はある。それも大昔買い込んだものだから無駄に質がよろしかったりする。が、思い起こしてみるに量がどうも半端である。うーんうーん。サ○キに走って激安糸を買うというのもありなのだが、種類も色も妥協妥協で買ってきた糸が、まあどうせ編んでて指の皮膚が痛いよみたいな低品質糸なんだよなあなどと思うと。

で。き、禁断の、工場糸に手を出してしまいましたとさ。送料込みで5000円弱で、1キロ800来ますよ(笑)。設計能力を含む腕前がアヤシイ人間がこういうものに手を出すと、まー銭失い、な結果になりがちなもんですけどね。遊び道具としてはタップリ来てうれしい、けどな。

のんびり送ってくださるそうなので、のんびり待っていよう。

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