寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2017年1月24日火曜日

大惨事の予感・・・

Raglanoですが。未だに輪編みに到達してないという事実も相当におそろしいことではありますものの、あともう10段ぐらいは編まないと輪に連結するレベルに達しないというのに、すでにもう長さ約20cmに到達してしまっている、というのがあまりにおそろしい。

これが着られる日が来るとか来ないとか言ってましたが、ただ勤勉でありさえすれば、いつの日にかは形にはなります。しかしとんでもない巨大物体、天然自然にはいからさんが通るのおひきずりさんになれるという巨大ずるずる襟ぐりのダイオウイカのような巨大物体がね、生まれ出ることとなるやもしれぬ、という。

まーこのモヘア入りの糸、ほどいたって始末に困るだけであろうので続けるけど。行くも地獄戻るも地獄の大惨事の予感しかしないな。ゲージ取りがイイカゲンであったからか、はたまた最初の計算式を大間違いしたというのか。

そしてこの糸、ヘヘッ追加で買っちゃおうかしらん?とか妄想にふけっていたけども、おおなんということだ売り切れになっていたよ・・・。

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