寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2017年1月17日火曜日

Raglanoに苦戦中

結構慌てて輪針を買いに走ったのだったけども。

その出番は一向にやって来ず。私は編むのが遅い方でもないとは思うんだけど、いまだに40cmを1本で全然オーケーですわ。たごたごとたごまっているので全体像が全く見えないという難点はあるものの、コンパクトでハンディーですわ。って、まだ最初のとっかかりのところであり、輪編みにも到達してない。

しかし、だ。2段毎2目ずつしか増えないというのに、長さ20cmに到達したところで2目ずつが60目ずつになんて本当になるもんなのか、激しく不安。何度見直してもそう書いてあるけど。これがホントに着られる日が来たとしたら、こりゃもう自分にゴホービでもやらねばなりませぬな。

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