寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2017年11月5日日曜日

Je suis de retour(笑)

寒くなってきたからです。あはは。

低品質純毛中細で靴下を2足ぐらい編み、3足目で飽きて放り出し、Opalでまた1足編み出したとこぐらいでしゅるしゅるとしぼんでた。そう、1号の40cm輪針2本使用すれば、80cmのコード上をいちいち移動させるという手間が消滅するんじゃない?ははアッタマいい~!

って、思いついて買ってきて編んでたんだけど。

そ、それによって効率大幅にアップで爆編みが可能となり、靴下次々に大量生産という夢のような事態になる、はずだった。いやあん、そんな次々に糸買えないわどうしましょ(ポッ、と頬を染め)。ところがね、大誤算。今までずっと80cmばかり使ってきた(なぜならば、おふらんすには80cmしか売ってなかったからだ)ので想像だにしなかったんだけど、輪針の全長が短くなるとはコードが短くなるというだけのことではなかった?!針部分も比例して短くなっていくもんだったのだ。その結果、うわーうまくホールドできず、爆編みどころの騒ぎじゃないよ、ツルリンと取り落としたり、落とすまいとがんばれば手が攣りそうになったり実際攣ったり。

でもま、寒くなって参りましたのでね。力尽きて片方と1/3ぐらい編んで放置していたものをやおら取り上げ、何事もなかったかのように続行している。驚いたことに、針が短いのが今はあんまり気にならない。早いとここれ終わらせませんとね。寒くなってきたのにまともな現役が2足ぐらいしかないからね。

でもしかし、どなたか40cm用のコードに80cm用の針をくっつけた輪針を作ってくださらないものかしらね?

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