寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2017年11月5日日曜日

ナイロン100%糸ですと?

なんと、ナイロン100%の極細毛糸てなものが存在していたのだった。某毛糸屋さん?のブログによると、北海道では使い古した純毛腹巻だのセーターだのと引き揃えて靴下を編む人が多い。よって漁師町などではこの糸が大層売れる、のだそうだ。エエエー、そんなの聞いたこともなかったよ、ちっとも知らなかったー!

でもって、あああこの糸が欲しくて欲しくてたまらなくなってくるのだった(笑)。低品質純毛中細で足首まで編んで、ヒールフラップ以下は引き揃えにしたとしたら、私が直面してるご予算(笑)およびカカトを始めとする足の裏部分だけが傷む問題が解決するではないかっ?!

と言うのも。低品質純毛のラ・プリメーラフォープライで編んだやつ、寝る時だけ使用のつもりが、あれ?案外だいじょぶじゃん?ということで、家の中でずっと履いてたりしたんだよね。するてえと、あらーいきなり片方のカカトが擦り切れて穴となり、もう片方も風前の灯状態になっておるのが発見されたのであるよ。これらはとりあえずパッチ的なものを貼っつけることにより対処する予定ではあるが。

多分、計算もなにもせずにヒールフラップから引き揃えにすれば、足部分が勝手に大きくゆとりあるものになってくれるだろうと思われるんだけど。やーんこれ欲しいわ、パパ買って(爆)。

その名は「セーヌクイン ナイロン」(元廣)である。

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