寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2016年10月31日月曜日

Seamed Socks




SeamedSocksてなフリーパターンを見つけまして。どうしてもどうしても編んでみたくなり、ユザワヤ糸靴下を片方やっとこさ片づけて、安物の純毛中細買ってきて。あああ安物の糸ってのはやっぱなあ・・・とか文句言いつつ取り憑かれたように編んで、今マチの減目が終わったところ。ラ・プリメーラウールフォープライ、40gで税抜198えん。ゲージも取らずにえっさっさ。

なぜそうコーフンしていたかというと、そうこれは2needle socksでありかつ三角マチ付きであるというパターンなのだ。MaryThomas先生曰く、底側と甲側を別に編んでおいて傷んだら編みかえよと。これに非常な感銘を受けたんだった。ウンわかった、確かにそうだよ。さすればヒールフラップと足の裏数か所のみが薄くなったり穴が開くという私の問題は解決するのだよ。

でも、どーやって??? (と、思ったまま無慮数年が経過)

という、おおこれこそが私にとってのひとつの解答なのではないかっ、って。って、思ったのだけど、うーん。ヒールフラップが無駄に強化仕様(裏編み段で1目おきに浮き目使用)、カカトの先端が5目なので異様にとんがるという西洋物によくある仕様なわけなので、テンションは次第に盛り下がりつつありますわー。

でもま、これでわかったような気がするので、次からは単に普通に輪編みで始めて、ヒールフラップからだけ別に編んだらよろしいんだろね。綴じ代分だけ増やしてね。

ラベル: , ,