2017年暴挙への旅
もう旅立ってしまったので何を言っても遅い、んだがね。
Collineですよ。多分3回ぐらい編み直した果てにようやくなんとか見られるリブになり、ほぼ必要寸法に達したところだったけども、きぃぃぃぃぃーってほどいた。夜なべしてセッセと編んだのにね。きぃぃぃぃぃー、プリプリっ!と怒りつつ就寝したせいなのかどうか、半睡半覚の折々にしょっちゅう考えちゃうの(笑)。そもそも、超お安く靴下いくつも編み放題を目指して注文した糸であったというのに。おそらく靴下にすんのはやめといた方がよろしそうなブツだった。色がヘン。セーター着分とかを買い足しでもしないことにはどうにも救いようがなさそうなブツだったのである。きぃぃぃぃぃー、いくら大特価で売っていただいたって、これぞホントの銭失いである。この分でおとなしくOpal2ヶとか買っときゃよかったんだよ!貧すれば鈍すで貧乏に拍車がかかったよ!
着分買い足す、ってもねえ・・・(色がヘンなんだよっ)。ほとんど逆上状態で、はーそんなら2本取りでぎちぎちに編んでやりでもすれば、強度の問題も多少は改善されんじゃねえの?などと思い始めた。しかしこの期に及んでも、というか気に喰わん糸であるからこそというのもあるんだろうが、ゲージ取る気なんて全然起きないの。ぶはは、いきなり2本取りで、しかし目数と針号数は通常モードのままで1足編んでやるよ、どうなっても知らんからなっ。って、一体誰に向かってなのかは知らねども宣言しましてね、そういう暴挙の旅に出てしまったの。
そうとりあえず着手したはしたんです。韓ドラ(早送りで)見つつ編み進めようとしたんですよ。しかし当たり前なのだがぎっちぎちである。肩凝り筋肉痛案件である。ぎっちり詰めて編んでもやっぱり色がヘンなのである。そう、全然全く楽しくないのー(泣)。こんなことでもって、どうしようもない糸だとは言うものの4玉を無駄にしちゃって。
ビニール袋の中へ玉4ヶ、編み掛けに針つけたまんまでそっとそっと叩き込み、当面ちょっとまあコレハナカッタコトに。しかし、編みたい病が猛威を振るっているのである。それはほんの数分バスを待って立ってる間にも、うがががががーって焦燥でいてもたってもいられなくなるほどなのである。ええ、取り出しましたるはカメレオンカメラである。これらも色柄ちっとも気に入ってないんだけどね。そして針たちのあれもこれもがなんかしらの仕掛品に取られている状態なため、つるすべっと取り落としたり手が攣ったりするというあの伝説の1号40cm輪針でね(涙)。
だいぶ扱い慣れてきたとはいえ、こいつはやっぱり楽しくはない。スピードもどうしても遅くなる。編んでる針が短すぎるのでしっかり持てないがゆえの問題に加え、編んでない方の針が編んでる方の針と位置が近すぎるため、絶妙に邪魔なんだなあ。こいつを使って最初に編んだのはOpalだったんだけど、妙にきちきちに仕上がってしまった。ぴったりフィットというには気持ちきついぐらいの。シモヤケのリスクを考えると、外出用現役としての使用すらためらわれるぐらいの。よって今回は、心してゆるゆるな手加減とすることにしている。
あ。カメレオンカメラ、凄まじいブツだったよ。パンドラハウスオリジナルなチャイナ毛糸は、巻き終りを丸めて玉の内側に突っ込んどくという力技を見せてくれてびっくり仰天したもんだったけど。それでもめげずに基本、玉の内側から引き出すという己の流派を貫くべく、カメレオンカメラも玉の内側から引き出そうとしたのね。ちょっと探ったが糸口は見つからず、指突っ込んでぐりぐりやったけども巻き始めの小さいカタマリも発見できず。ままよ・・・と、大変適当に手当たり次第に引っ張り出してみたんだわ。そしたら、激しくぐちぐちぐじゃーとなった結構大きな、カタマリですらないぐじゃぐじゃが出て来ちゃった。それにしても、そのぐじゃぐじゃの具合がヘンなのである。ちょっと焦りつつほぐす作業をして、明けない夜はないという言葉の通り(爆)、なんとか糸口を発見することに成功。した。成功した、わけなんだが。
糸口が獲得されているというのに、なぜまだぐじゃぐじゃがあるのだここに?全く意味がわからない。そう、そうですそうなんですよ。1玉の中に結び目がある場合、まあその玉はハズレなわけである。ひどい時には2ヶも3ヶも結び目のある大ハズレ玉というのも存在する。私は結び目があるとそれをほどき直して重ねて編むという流派なので、ええ確かにムダな手間になるからわざわざ結ぶんじゃねえよ!とか怒ったりしますよ。だけどさすがに、1玉の巻き始めに半端糸を、それもぐじゃぐじゃに丸めて芯(というの?)とし、何事もなかったかのように 100g玉を形成するっていう、このこれは一体どういう神経なんだろうか?しかもこのぐじゃぐじゃは、長さ4m半にも及ぶんだよ?長く生きてっと、まーいろんなことが起こるものですわねっ。
Collineですよ。多分3回ぐらい編み直した果てにようやくなんとか見られるリブになり、ほぼ必要寸法に達したところだったけども、きぃぃぃぃぃーってほどいた。夜なべしてセッセと編んだのにね。きぃぃぃぃぃー、プリプリっ!と怒りつつ就寝したせいなのかどうか、半睡半覚の折々にしょっちゅう考えちゃうの(笑)。そもそも、超お安く靴下いくつも編み放題を目指して注文した糸であったというのに。おそらく靴下にすんのはやめといた方がよろしそうなブツだった。色がヘン。セーター着分とかを買い足しでもしないことにはどうにも救いようがなさそうなブツだったのである。きぃぃぃぃぃー、いくら大特価で売っていただいたって、これぞホントの銭失いである。この分でおとなしくOpal2ヶとか買っときゃよかったんだよ!貧すれば鈍すで貧乏に拍車がかかったよ!
着分買い足す、ってもねえ・・・(色がヘンなんだよっ)。ほとんど逆上状態で、はーそんなら2本取りでぎちぎちに編んでやりでもすれば、強度の問題も多少は改善されんじゃねえの?などと思い始めた。しかしこの期に及んでも、というか気に喰わん糸であるからこそというのもあるんだろうが、ゲージ取る気なんて全然起きないの。ぶはは、いきなり2本取りで、しかし目数と針号数は通常モードのままで1足編んでやるよ、どうなっても知らんからなっ。って、一体誰に向かってなのかは知らねども宣言しましてね、そういう暴挙の旅に出てしまったの。
そうとりあえず着手したはしたんです。韓ドラ(早送りで)見つつ編み進めようとしたんですよ。しかし当たり前なのだがぎっちぎちである。肩凝り筋肉痛案件である。ぎっちり詰めて編んでもやっぱり色がヘンなのである。そう、全然全く楽しくないのー(泣)。こんなことでもって、どうしようもない糸だとは言うものの4玉を無駄にしちゃって。
ビニール袋の中へ玉4ヶ、編み掛けに針つけたまんまでそっとそっと叩き込み、当面ちょっとまあコレハナカッタコトに。しかし、編みたい病が猛威を振るっているのである。それはほんの数分バスを待って立ってる間にも、うがががががーって焦燥でいてもたってもいられなくなるほどなのである。ええ、取り出しましたるはカメレオンカメラである。これらも色柄ちっとも気に入ってないんだけどね。そして針たちのあれもこれもがなんかしらの仕掛品に取られている状態なため、つるすべっと取り落としたり手が攣ったりするというあの伝説の1号40cm輪針でね(涙)。
だいぶ扱い慣れてきたとはいえ、こいつはやっぱり楽しくはない。スピードもどうしても遅くなる。編んでる針が短すぎるのでしっかり持てないがゆえの問題に加え、編んでない方の針が編んでる方の針と位置が近すぎるため、絶妙に邪魔なんだなあ。こいつを使って最初に編んだのはOpalだったんだけど、妙にきちきちに仕上がってしまった。ぴったりフィットというには気持ちきついぐらいの。シモヤケのリスクを考えると、外出用現役としての使用すらためらわれるぐらいの。よって今回は、心してゆるゆるな手加減とすることにしている。
あ。カメレオンカメラ、凄まじいブツだったよ。パンドラハウスオリジナルなチャイナ毛糸は、巻き終りを丸めて玉の内側に突っ込んどくという力技を見せてくれてびっくり仰天したもんだったけど。それでもめげずに基本、玉の内側から引き出すという己の流派を貫くべく、カメレオンカメラも玉の内側から引き出そうとしたのね。ちょっと探ったが糸口は見つからず、指突っ込んでぐりぐりやったけども巻き始めの小さいカタマリも発見できず。ままよ・・・と、大変適当に手当たり次第に引っ張り出してみたんだわ。そしたら、激しくぐちぐちぐじゃーとなった結構大きな、カタマリですらないぐじゃぐじゃが出て来ちゃった。それにしても、そのぐじゃぐじゃの具合がヘンなのである。ちょっと焦りつつほぐす作業をして、明けない夜はないという言葉の通り(爆)、なんとか糸口を発見することに成功。した。成功した、わけなんだが。
糸口が獲得されているというのに、なぜまだぐじゃぐじゃがあるのだここに?全く意味がわからない。そう、そうですそうなんですよ。1玉の中に結び目がある場合、まあその玉はハズレなわけである。ひどい時には2ヶも3ヶも結び目のある大ハズレ玉というのも存在する。私は結び目があるとそれをほどき直して重ねて編むという流派なので、ええ確かにムダな手間になるからわざわざ結ぶんじゃねえよ!とか怒ったりしますよ。だけどさすがに、1玉の巻き始めに半端糸を、それもぐじゃぐじゃに丸めて芯(というの?)とし、何事もなかったかのように 100g玉を形成するっていう、このこれは一体どういう神経なんだろうか?しかもこのぐじゃぐじゃは、長さ4m半にも及ぶんだよ?長く生きてっと、まーいろんなことが起こるものですわねっ。