寿鳥骨董は裁縫浄土にも行きたき今日この頃

編み物が好き。ただし「編むという動作」が好きなのである。最終的に実用可能な形に仕上がったものの数は多くない。 放置してる間に、なんだかちっとも編みたくなくなってしまい、あれほど忌み嫌っていたはずのお裁縫がしたくてたまらないってのはどういうことか。

2011年1月30日日曜日

靴下恋しや・・・

忘れてる時は完全に忘れ去ったまま何ヶ月も経過したりするものなのに、ふっと思い出すと編みたくていても立ってもいられなくなるのが靴下ですな。不思議なものです。

今ちょうど、手元に恰好の靴下糸がない!という大ピンチな状態なのである。だというのに、数日前に仕上げた一足でもってミチがついちゃってるみたいで。ええ、発作が出てますわ。しょーがないので、かねてより我が愛のサンキでもって買っておいた、1玉100えんの並太を取り出し、よちよちと編み始めちゃった。

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2011年1月29日土曜日

完成しとります

ちと忙しさに紛れておりましたが、靴下一足完成しとります。4-5日前だったっけ。

使用針の直径、2.5mmと1号の差はほんのコンマ1ミリではあるのだけども、私は72目(!)な人ですからね。れーてんいちかけるななじゅうに、だから。あー、結構な違いだなあという感じになっており、あらーフィット性が高いわね?という感じの着用感となる。シモヤケ対策の観点からはどうなんだろう。月曜あたりに人体実験のよてい。コワイけど。

使用糸は、ちなみに Diana Fjord-Look である。イタリア物だと言うけれど、なーんかドイツ物の方が優秀な気がする。

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2011年1月21日金曜日

片足できたあ♪

ゆうべ片足が完成いたしましたあ!つま先のメリヤス接ぎもしちゃったのでひと安心。

靴下のつま先のメリヤス接ぎと言えば。長年の間、アレは理解不能なもの、でしたよ。何事もまず形から入る人間である私(爆)は、さまざまなお道具と並んで各種文献類も山ほど所有していたりするんだけど、そのすべてが、平編みのパーツ2枚を平らに並べて突き合わせた図でもって説明しているのね。そして非常に当たり前だけど、靴下のつま先は(つながってるけどまあ、無理すれば2枚の)パーツが背中合わせになってるわけだよ。数学的センスに満ちた頭脳、あるいはごくごく普通の頭脳の人間には、そのぐらいの応用はお茶の子なのかもしれないですよ。本邦において、靴下のつま先の図でもって説明する文献が一向に出てこないところを見ると、そんなもんは問題にすらなってないのかもしれませんわよ。でも無理だ私には。

非常に意外なことに、そしてちょっと残念というかさみしいというか。救いの手は大変に思いがけないところから差し伸べられた。それは英国(・・・だっけ?)のしかも昔のお方で、Mary Thomas 様と仰るご婦人であったりしたのだった。Mary Thomas's Knitting Book 、ホント心からお勧めいたしますわ。

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2011年1月20日木曜日

20cmは欲しい(尻切れでしたな)

そうそう(笑)。「匠」の短針は16cmだったと思うけど、ちょっと短すぎて扱いにくいような気がするのだけど。下手をすると前後の針先で手が傷まみれになったりすんだけど(哀)。それを防止するためにいちいち目を後退させるの面倒なんだけど。20cmがやっぱりいいなあ。「匠」5本針に20cmがあったかどうか定かではないけど、少なくともそこらへんに普通には売ってなくて急場の役には立たないし。

今編んでる分は、通常2.5mmで編むのと全く同じ目数でやってみた。1号だと2.4mmだけど、どのぐらいの違いになるものか。

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売ってくれない

困ったことに日本国では靴下糸を売ってくれない。せーいぜいが、昔カネボウ今ベルクリのカトレア、ダイヤコリーナ、メリーポピンズぐらいなものでしょ?私が知らんだけかもしれないけど。メリーポピンズはこりゃ太すぎて、中細を2.5mmで編みたいという第一の条件に合致しないので却下。カトレアもダイヤコリーナも中細は中細でも、ナイロン50%というベラボウな配合だもんな。

自分で靴下を生産できるようになり、さらに曲りなりにも自給自足(?)できるようになって以来、これらの50%糸で生産した靴下を履いたことはない。というか、まだない。一年の半分を自家製靴下で暮らすというのは、とにかくシモヤケ対策なのであるからね、ナイロンがあまり高配率だと意味をなさないのではないかと思って。

数日前からここでくだくだ語っている靴下を、わざわざ「匠」1号を買ってきてまで5本針で編む羽目になったというのは、そこらの見えるところに転がっていた2.5mm輪針2本が、もう1年半越しにちっとも編みあがらないダイヤコリーナに取られていたからなんだけども(爆)。えええ、編んだってダメなんじゃないのお?とか思うと、モチベーションが高まらないもんですな。そして色があまりにバカで気に入らないというのもある。

そう、3者ともに、一体なんの勘違い?というかどういう昭和レトロなの?というか、なんともはやいただけなーい色ばっかなんだよね。なんでだろう?

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20cmは欲しい

靴下は、ヨーロッパ規格(なのか?)のΦ2.5mm、中細毛糸で編んだものが、まあいろいろなファクターを考慮するに、現在のところ自分にとっては最適ではないかと思っているんだけどね。2.5mmはいいんだが、それが80cm輪針2本であるというあたりがね。編む際には総目数の1/2を爆編みできるので爽快であるが、そうやって半分編むたんびにきーこきーこと輪針の端から端まで移動させる作業がねえ、ちょっと。まあいいけど。

5本針で編むのはあまり好きじゃないものの、たまーにあの感触が恋しくなったりもする。「匠」の1号持ってたけど・・・ある日編みつつ1本へし折ってしまったことがあって、そのまま1本不足のままになってた(泣)。2本使っても少なくとも3組ぐらいは所有していたはずの2.5mm80cm輪針が、なぜか使用中の1組を除いたやつが見つからない。うー。だから今回は、5本針の感触が恋しいというよりは経済的理由(爆)から、「匠」1号をまた買ってきたというわけ。

三角マチの減目は終わって、呆然と足部をグルグル編んでいるところ。

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2011年1月18日火曜日

必需品ですから

現在、片足の三角マチの減目中。まだまだ長い道のりですな。

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使い方がよくわからない

うーん、全然ワケわかりませんな。そういえば大昔々、初めてgmail使おうとした時も大変だったっけ。なじむまでにずいぶんかかったもんだったっけ。

目下のところ、セッセと靴下編んでます。毛糸靴下は10月から4月まで必需品だ。

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世人もすなるブログといふものを

なんだか使い方がよくわかりませんが・・・(汗)。

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